【コラム】銀行側から見た新設法人の口座開設
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今回は“銀行側から見た新設法人の口座開設”についてです。
銀行口座開設に関するポイント
新設法人の銀行口座開設に関するポイントは、企業の金融戦略と効率的な事業運営において重要な側面を持ちます。以下にて、新設法人が銀行口座を開設する際の重要なポイントを解説します。
最寄りの銀行・店舗の選択
銀行が実態確認や事後管理をしやすいため、本社の最寄りの銀行や店舗が推奨されます。
融資案件に発展する場合、本社の所在地エリアを統括する店舗が融資の実行店舗となることが多いです。
法人口座作成による銀行側のメリット
預金の確保、融資見込み先の確保、決済取引の獲得が主なメリットです。
金利が低下する中、送金手数料や給与振込手数料などの手数料収入が重要な収入源になっています。
口座作成銀行で融資を受けやすい理由
ビジネスチャンスの拡大
銀行との長期的な関係を構築することで、将来のビジネス拡大に向けてのサポートを受けやすくなります。
明確な財務情報
銀行は、月別の売上、売上先、仕入先などの詳細な情報を通じて、企業の財務状況をより深く理解できます。これにより、企業の返済能力や信用力をより正確に評価できるようになります。
下調べの利便性
既に口座を持っている企業の場合、銀行は事前に売上先や仕入先の信用力や取引状況を把握しやすくなります。これにより、融資のリスク評価が容易になり、迅速な融資決定が可能になる場合があります。
銀行選択時の考慮点
・海外展開を考えている場合は、海外に店舗がある金融機関を選択
・他県に展開する場合は、他県に支店がある金融機関を選択
・地域密着型サービスを求める場合は、地方銀行や信用金庫を選択
・顧客開拓を目指す場合は、商談会や顧客紹介に力を入れている金融機関を選択
星屋会計事務所へご相談ください
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