個人事業主から会社を設立するメリット・デメリット
新大阪駅からすぐの星屋会計事務所では、日々、経営者の身近なパートナーとして、安定的な“成長”と“夢”の実現をお手伝いするために、“お客様ファースト”をモットーにサービス・サポートをお届けしています。
本ブログでは経営者のアイデア・チャンスに繋がる情報を発信して、皆様の経営をバックアップさせていただきます。
今回は“個人事業主から会社を設立するメリット・デメリット”についてです。
起業は法人設立から?
独立してご自身で事業を始めようと考えるとき、多くの方が法人を設立することをイメージされるかも知れません。
しかし、事業経営について経験がないまますぐに法人を設立することはリスクが大きく、思わぬところでつまずいてしまうことも考えられます。
そのため、起業の際にはご自身のみで準備をするのではなく、専門家に相談しながら綿密に進めていくことをおすすめします。
また、職種によっては法人ではなく個人事業として始める方がスムーズな場合もあります。
小売業やデザイナー、セミナー講師などは個人で仕事をしている方も多く、法人でないことが仕事上のデメリットになりづらい職種であると言えるでしょう。
初めて独立するときは?
法人でなければ事業展開が難しいというのでなければ、初めての起業は個人事業主から始める方がいいという考え方もできます。
個人事業主であれば経営や税金対策について小さなリスクで学ぶことができますし、想定よりも発展する見込みがないと感じられれば別の事業を探すなど、時間をかけずに軌道修正をすることができます。
また、個人事業から小さく始め、仕事が軌道に乗った時点で会社を作れば、事業を大きく育てられる可能性も一層高まることでしょう。
開業、起業というと法人を設立することと捉えがちですが、必ずしも会社という形態から始める必要はありません。
独立するタイミングや起業についてお悩みの方や、法人化に関して迷っておられる方は、お気軽に新大阪駅からすぐの星屋会計事務所へご相談ください。