【コラム】税理士が創業時に支援できること

  • HOME
  • お知らせ
  • 【コラム】税理士が創業時に支援できること

新大阪駅からすぐの星屋会計事務所では、日々、経営者の身近なパートナーとして、安定的な“成長”と“夢”の実現をお手伝いするために、“お客様ファースト”をモットーにサービス・サポートをお届けしています。

本ブログでは経営者のアイデア・チャンスに繋がる情報を発信して、皆様の経営をバックアップさせていただきます。

今回は“税理士が創業時に支援できること”についてです。

会社設立を検討する時期の支援

会社の設立について考え始める時期から、実際に創業して経営が安定するまで、経営者の方は創業手続きを行う以外にもさまざまなことを計画し、実行していかねばなりません。

このようなとき、まず創業を検討する段階から税理士がサポートについていれば、その事業の将来の見通しや成功する可能性を数字として示し、開業するタイミングなどについて客観的な視点でアドバイスを行うことができます。

会社設立時の支援

続いて、実際に創業する際には、税理士は創業する方と共に事業計画書を作り、必要な資金の額やどのように調達するかなど、助成金の利用を含めた融資についての検討とバックアップを行います。

また、法人の設立に関しては、さまざまな届出や登記が必要となります。

それらの書類の作成および確認のほか、当事務所では司法書士と提携することで、法人設立に関する全体的なサポートを行っています。

会社設立後、経営が安定するまでの支援

事業が安定するまでの期間は、最も資金繰りに苦労する時期であり、経営者の方にとっては一番税理士のサポートが必要な時期とも言えるでしょう。

このようなとき、創業前から共に事業計画を練り、資金調達や事業の流れについて確認している税理士がいれば、これからの会社の展望について詳細な分析を行い、的確な助言をすることができるでしょう。

創業時に専門家に相談される場合は、開業支援を得意とする専門家に依頼することが大切ですが、会社設立後も親身になってくれるかどうかも重要なポイントです。

会社の設立を考えている方、創業時の手続きや融資について知りたいという方は、お気軽に新大阪駅からすぐの星屋会計事務所へご相談ください。

06-6326-6110

お問い合わせ

top